考え方一つで変わる世界

一喜一憂しているとそれもつかの間で、あっという間にどん底に突き落とされることになりますよ!人は常に近い未来を予想しながら行動をしなければならないのです。新しい出会いがあってから今はうまくコトが進んでいるけどもしかしたらいつかぼろがでて何もかもがダメになるかもしれない・・・ではそんなぼろを出さないためにはどうしたらいいのでしょうか・・・こう考えることで人は成功と失敗を繰り返して学習していきます。

ただ出会い探しにはこれがなかなか通用しません。それは、予測不可能なことばかりだからです。

『真っ暗な世界に一人ぼっちでいる夢を見た。私は一生誰とも出会うことなく、この真っ暗でだれもいない世界で、出会いすら探すことを許されない世界で、恋愛すらできない世界で、ただ一人生きていくんだ。なんで今まで異性とか同性とか関係なく“出会い”というものに意識を持たなかったんだろうか・・・』

夢を見たようやく出会いの大事さ、価値観を知ることになります。でもこういった夢を見て実感するということは潜在意識と呼ばれる中では実は気づいていたことなんです。

思考回路の方向転換

簡単に人はつながることができるけど、人はすぐに忘れてそんな出会いがあったことすらも将来思い出すことなく死に行くのです。悲しいことに、もしも自分自身がそんな出会いを忘れられる立場だったら・・・とても悲しいこと。

人は忘れられることほど悲しいことはありません。これからは自分自身をもっと見つめなおして、もっと人の役に立てるような存在になりたい、認めてほしい、生きていてもいいんだという実感を得たい・・・自分を解放しなければ出会いは訪れない。心を閉ざしてしまっては何も幸福を感じることができないのです。思考回路は簡単に変えることができるというけれど、やはり人間は本当にショックなことがあるとずっとそのことが脳裏をよぎって、大きく関連した言葉を耳にすると実はまだ忘れることができてたんだということに気づくのです。

でもどんなトラウマであろうと忘れなくてもいいとおもいます。だって、出会いがほしいと思っている自分自身はしっかりと存在しているし、環あ擦れられることがショックだとわかっているなら別に分かれる必要がないのです。これが人間ってことですね。

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